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「お願いごと見てみよか」  

ショッピングモールには今、笹の葉サラサラ設置。 御自由に願い事をお書きください短冊も、ガッツリしこたま置いてある。

「七夕かぁ」 「お願いごと見てみよか」 「そうやな」 悪い事は言わん正月の絵馬と七夕の短冊は読んどけ、それが我が家の教え。 最近の子供は大層なことを願うんだねぇ。 日本はかれこれ70年も戦争をしてないから、諸外国のことを憂えているんだな。 「戦争がなくなりますように」じゃなくて「やめますように」だから、戦争をやりたがってるひとを改心させたいんだね。深い、深いぞ。戦争したがってるひとに心当たりがないけど、とりあえず届くといいね。 七夕が7月ということを踏まえ、7月になんとかなりそうなプールの願いも人気。 上手に泳ぎたいんだよね。また、多かった短冊の内容は、いつの時代の子供たちも、宿題を無くしたいである。 その願いも叶わず、生きている上でなにかしら宿題が出てくる。 私は宿題そのものが出ないようにと願っても土台無理だと思ったので宿題としないいう発想の転換を実践した結果、大人になって目の前に突き付けられたしゅくだいがちっとも解けなくて困ったことがある。原因は、子供の時に出されたヘでもないしゅくだいをしなかったから。大人になったらしゅくだいが出ないと思ったら大間違いで、死ぬまでしゅくだいは出される。そしてそれは子供の頃のヘでもない宿題が解くヒントになっていることが多い。ヘでもないしくだいをやってきたから、大人になって出されるしゅくだいが「へでもない」ことになるのだ。基礎を怠ってはならない、そのために先生は宿題をこれでもかと出してくる。 でもしくだいを全然しなかった私でも、こうしてちゃんと生きている。エリートじゃないけど、犯罪者でもない。毎日が楽しくないかと言ったらそんなことはなくて、睡眠時間を削りたいほど楽しく、48時間で一日ってことにしてくれないかなァと思うほど一年が短い。だから子供たちよ、しゅくだいを無くすことを願うのでなく「宿題を宿題とおもわずチャレンジする」と心に決めたほうがいいと思う。 勉強が出来なかったら非常識になるんじゃないかって心配なら、心配になっている時点で君は大丈夫だと思うしね。

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